夏前の駆け込みダイエットは老けるだけ。アラフォーが春から体を仕込むべき科学的な理由

アラフォーのボディメイク思考

こんばんは!久留米市のパーソナルトレーニングジムAcegymヒラツカです。

まだ朝晩は冷えますが、気づけばもうすぐ春。

コートやダウンジャケットに守られていた季節が、そろそろ終わりに近づいています。

厚着の間はうまく隠せていた、ぽっこりお腹や丸まった背中が、シャツ1枚・Tシャツ1枚になり誤魔化しが効かなくなる。

そんな季節がやってきます。

「薄着の季節に向けて、もう少し暖かくなってからダイエットを始めよう!」

と思っているあなた、それはちょっと遅いかも。

今日はダイエットやボディメイクを始める時期についての考えを書いていきます。

■ アラフォーの駆け込みダイエットは悲惨な結果になる

20代の頃は、夏直前の6月に食事を抜いて毎日走るという根性ダイエットでも、なんとか間に合ったかもしれません。

若い体には、無茶をしても回復できるだけのパワーがありました。

でも、無茶なダイエットで筋肉量が減ったアラフォーが同じことをやったらどうなるか?

さらに筋肉もごっそりと削られ、脂肪は多く残されています。

顔はゲッソリし、お腹や腰はたるみが、仕上がるのはお腹が出た手足ほっそりおじさん。

かっこよくシャツを着こなすどころか、むしろ貧相に見えてしまう。

それどころか、普段から運動していない状態では代謝が落ちすぎていて、そもそも痩せることすらできないケースも少なくありません。

「夏に向けて頑張ったのに、なんか余計に老けた気がする…。」

という悲劇はこうして起きます。

■ カッコいい体を作るには、何ヶ月必要なのか?

筋肉を落とさず、内臓の疲れ(炎症)を取りながら、健康的に脂肪だけを落とす。

これを正しくやろうとすると、思っているより時間がかかります。

ひとつの目安として、以下の数字を覚えておいてください。

【 身長 − 105 = カッコよく見える体重 】 (※175cmの方なら、約70kgが引き締まって見えるおおよそのラインです)

仮に、健康的に毎月2kgずつ落とせたとしましょう。

今のあなたの体重から、その目標値まで何ヶ月かかりますか?

「 今の体重と目標の差 ÷ 2kg = 必要な月数 」

それが、あなたがカッコいい体を手に入れるために必要な最低期間です。

その月数分、今日からさかのぼってスタートを切る。

これだけ。

薄着の季節に自信を持って服を着こなすためには、早めに動き出すことが何より大切なんです。

■ Tシャツが似合う体は、体重じゃなく姿勢で作られる

もう一つ、大事なことをお伝えします。

カッコいい体を作る上で、体重と同じくらい。

いや、ある意味それ以上に重要なのが姿勢です。

デスクワークが続くアラフォー世代は、知らず知らずのうちに背骨が丸まり、肩が内側に入り込んでいます。

この姿勢のまま体重だけが落ちても、お腹はぽっこり出たまま、胸板は薄く見えたまま。

Tシャツを着こなすカッコよさには程遠い状態です。

Acegymの【ピラティス × 筋トレ】のアプローチは、ただ脂肪を落とすだけではありません。

  • ピラティスで丸まった背骨を動かし、胸を張れる姿勢を取り戻す。

  • 筋トレで体に厚みと力強さを作る。

この2つが揃って初めて、「あれ、なんかあの人カッコよくなった?」という変化が生まれます。

姿勢が変わるだけで、お腹は凹んで見え、胸板は厚く見え、同じTシャツでも印象がまるで変わります。

体重計の数字を追うより、姿勢を変える方が見た目は劇的に変わるのです。

■ 一緒に目標から逆算して走り出そう

私も、10月にある家族の大切なイベントでかっこいいパパでいるために、逆算してボディメイクのプロジェクトを動かしています。

4月からの本格的な減量期に向けて、まさに今の時期から、体を整えるための仕込みを始めているところです。

期限を決めて、そこから逆算して動く。

これって、仕事でも体づくりでもまったく同じですよね。

今年の夏こそ、お腹を引っ込めながら歩くのをやめにしませんか?

薄着の季節に間に合わせるなら、春を迎える今がラストチャンスになるかも。

まずは一度、あなたの体の現状をチェックしに来てください。

一緒に、あなたに合った最短の逆算プランを作りましょう。

■ お知らせ

ただいま最短で結果を出す短期集中ダイエットプログラムモニター会員様募集中です!

通常よりとてもお得になっているので、薄着の季節に向けてダイエットしたいと思われているかたはご連絡ください。

詳細は↓

短期集中ダイエットモニター募集中|久留米市パーソナルジムAcegymで本気の変化を!

記事内は女性の写真になっていますが、ぜひ男性の方にも受けてほしいです!

関連記事

特集記事

コメント

この記事へのコメントはありません。

TOP
CLOSE
目次