アラフォーだから健康第一|仕事も家庭も変わるボディメイクの考え方

ダイエット・ボディメイク

アラフォーになると、体づくりに対する考え方は大きく変わってきます。

なぜなら、体の状態が、そのまま仕事・家庭・趣味すべてのパフォーマンスに直結するからです。


子どもの運動会、かっこいい姿を見せたいですよね

たとえば、子どもの運動会。

「昔は速かったのに…。」

そう思いながら、全力で走るのを少しためらってしまう。

走ったあとに、太ももや腰に違和感が残るのが怖い。

なんなら走っている時にブチっといきそうで怖い…。

でも本音では、

「子どもにかっこいいところを見せたい!」

と思っている方は多いはずです。

私のパーソナルジムに来られる男性会員様の多くが、同じ気持ちを口にされます。


仕事で責任ある立場になる年代だからこそ

アラフォーになると、仕事でも責任ある立場に就いている方が増えてきます。

  • 判断する場面が多い

  • 人をまとめる立場

  • 気を抜けない時間が長い

そんな中で、

  • 肩こりや腰痛が常にある

  • 疲れが抜けず、集中力が続かない

  • 寝てもスッキリしない

この状態が続くと、仕事のパフォーマンスは確実に落ちます。

年だから仕方ないと片付けてしまいがちですが、実際には体のコンディションが原因であることも少なくありません。


アラフォーのボディメイクは、健康が土台

だからこそ、私は

アラフォーのボディメイクは、まず健康が第一!

だと考えています。

健康が整っていない状態で、

  • 無理な減量

  • 極端な増量

  • 根性論のトレーニング

を行うと、一時的に体は変わっても、不調・ケガ・疲労が残り、結局続きません。

それでは意味がないのです。


良い体=ムキムキではない

アラフォーにとっての良い体とは、

  • 疲れにくい

  • 回復が早い

  • 動きやすい

  • 日常を楽しめる

こうした状態を指します。

筋肉量はもちろん大切ですが、それ以上に体がスムーズに動くことが重要です。

結果として、

  • 仕事に集中できる

  • 休日もアクティブに過ごせる

  • 家族との時間を楽しめる

カッコよく動ける体のメリットは様々です。


アラフォーがダーティーバルクを選ばない理由

前記事の最後にちらっと書きましたが、4月から10月末のいとこの結婚式を目標にボディメイクを再スタートします。

今回のボディメイクでは、増量にも取り組みます。

ただし、いわゆるダーティーバルクは行いません。

短期間で体重を増やすために、

  • ジャンクフード中心

  • 過剰なカロリー摂取

こうした方法を取ると、

  • 胃腸に負担がかかる

  • 眠りの質が落ちる

  • 体が重く、だるくなる

結果として、トレーニングの質も、日常のパフォーマンスも下がってしまいます。


体に良い食事で少しだけプラスカロリーに

私が行うのは、

  • カロリーだけでなく栄養バランスも意識
  • 栄養バランスだけでなく、食事の質も意識

  • 体に良い食事を基本に

  • 1日の消費カロリーをほんの少しだけ上回る

という、非常にシンプルな方法です。

  • 体調はどうか

  • 疲労は残っていないか

  • 睡眠の質は落ちていないか

こうした点を大切にしながら、長く続けられる体づくりを目指します。


見た目は結果としてついてくる

健康を土台にしたボディメイクを続けていくと、結果として、

  • 体が引き締まる

  • 姿勢が良くなる

  • スーツが似合う

こうした変化が自然と表れてきます。

見た目だけを追いかけなくても、健康的に動ける体を目指していれば、結果として良い体はついてく

そう思っています。

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