アラフォートレーナーのボディメイク再始動。アラフォーは効率的が大切

コラム

「プロのトレーナーがそんな体でいいのか?」

鏡に映った自分に、そう突きつけられた気がしました。

腕や肩の筋肉は落ちて細くなり、かつての面影はない。

それなのに、お腹周りだけはポッコリと主張している。

「人の体を預かるプロでありながら、自分の体は後回し。」

忙しさを言い訳に、いつの間にか自分自身への優先順位を一番下にしてしまっていた結果が、鏡の中にある38歳のリアルでした。


はじめまして。 福岡県久留米市で、ピラティス × 筋トレ × 栄養を組み合わせたパーソナルジム「Acegym(エースジム)」を運営している平塚です。

このブログでは、

  • 「本気で体を変えたい」と願うアラフォー世代への本質的な情報

  • 一人の38歳の男として、私が人生最高のコンディションを取り戻すまでのリアルな軌跡(4月開始予定)

この2つを軸に、メッセージやダイエット・ボディメイクの情報を発信していきます。

「もう若くないし、こんなもんだろう…。」

と諦めかけている同世代の皆さんの参考になれば幸いです。


1. 20代の自分に説得したい。根性と若さに頼った非効率な日々

かつての私は、ボディメイクに対して気合と時間さえあればどうにかなると思っていました。

パーソナルトレーナーになりたての頃の私は、今振り返ると思い出すのも恥ずかしいほど、知識も経験も浅い状態でした。

重いものを上げて、限界まで追い込めば体は変わる――そう信じていました。

もちろん必要なことですが、それだけではダメ。

当時の私のトレーニングは非効率の塊でした。

根性で体を壊していたトレーニング

  • 肩を痛めたベンチプレス: 猫背で肩が前に出た、最悪のフォームのまま気合でセットを重ねていました。

  • 腰を痛めたスクワット: 股関節の動きが悪いまま、無理やり重量を担いでデッドリフトやスクワットを敢行。 「鍛えているんだから、痛みは付きものだろう。」 そんな根拠のない過信で、悲鳴を上げる体をさらに追い込んでいました。

数字しか見ていなかった食事

食事管理も、今の私から見れば及第点には程遠いものでした。

  • カロリーと三大栄養素(プロテイン・糖質・脂質)の計算だけ

  • ビタミン、ミネラル、食物繊維といった体の機能を回す栄養は二の次

  • 食べ物の質なんて考えず、単なる数字としてしか食事を捉えていない

38歳、昔のやり方はもう通用しない

全てが間違っているというわけではないので、20代の頃は、それでも何とかなっていましたし、多少の成長はありました。

有り余る時間と若さに頼った非効率的なトレーニングや食事。

しかし、38歳になった今そうはいきません。

  • 仕事・家庭・育児で、自分のための時間は劇的に減った

  • 成長スピードも回復力も、20代の頃とは明らかに違う

時間をかけて、気合で何とかする。

そんな贅沢で非効率なやり方は、もう通用しない。というかできない。

だからこそ、アラフォーの私たちが手に入れるべきは、がむしゃらな努力ではなく、賢く、効率的に体を変えることなのです。


2. 私たちの最強の敵は時間のなさである

年齢を重ねて、ライフスタイルの中で一番大きく変わったこと。

それは、体力でも気力でもですが、自由に使える時間の圧倒的な不足ではないでしょうか。

  • 仕事: 責任ある立場になり、タスクは増える一方。

  • 家庭: パパとしての役割、家事、育児。

  • 付き合いと休息: 削れない人間関係と、昔より必要になった回復の時間。

好きな時に好きなだけ。

なんてことはできないので、効率的に行うことが大切。

限られた時間のその価値を極限まで高めること。

これが、仕事も家庭も大切にするアラフォー男性がダイエットやボディメイクを成功させるための秘訣です。


3. カッコよく動ける体を目指す理由は、自分のためだけじゃない

私がただ見た目を良くするだけでなく、カッコよく動ける体を追い求める最大の理由は、子どもの存在です。

私は子どもを授かったのが少し遅めでした。

数年後、幼稚園や小学校の行事に行けば、周りのお父さんたちは自分よりひと回り若いかもしれません。

「周りより年齢は上かもしれない。でも、見た目や動きでは絶対に負けたくない。」

子どもが大きくなったとき、自慢できるカッコよく動けるパパでありたい

それが私の今の目標です。

だからこその効率

体を変えたい。でも、時間は限られている。

だからこそ、私は効率を極める必要があります。

最小限の努力で、最大限にカッコよく動ける体を作る。


4. 今の私が、ボディメイクで外せないと思うこと

私がダイエット・ボディメイクを行っていくうえで、絶対に外せないと思っているのは、以下の5つです。

  • 体調を崩さないこと: 家族を守り、仕事を全うするための最低条件

  • 健康でいること: 10年後、20年後も我が子と走り回るための土台

  • 限られた時間で効率的に行うこと: 家族との時間や仕事を犠牲にしないため

  • 仕事のパフォーマンスを落とさないこと: 体作りが原因で、日中の集中力が切れては本末転倒

  • 遊びも全力で楽しめること: 家族時間や趣味の時間を全力で楽しめるように

どれか一つではなく、すべて大切

だからこそ、今の自分には、筋トレだけや見た目だけ、数字(体重)だけといった、何かに偏った体づくりは必要ありません。

ピラティスで動きを整え、筋トレで効率よく鍛え、栄養で内側から満たす。

この三位一体のアプローチこそが、仕事も家庭も遊びも、すべてを全力で楽しみたい欲張りなアラフォー男性にとっての最適解だと確信しています。


このブログで伝えたいこと

このブログでは、私がアラフォーからの再挑戦を通じて得た知見や、日々の学んでいることなどを発信していきます。

  • 筋トレ・ピラティス・有酸素: 効率を極めた具体的なトレーニング法

  • 食事と栄養: アラフォーの健康やボディメイク、バルクアップに重要な栄養知識

  • 実践の記録: 4月からの私の体の変化(数値と見た目)のリアルな全記録

などなど。

扱うテーマはいろいろありますが、目的はたった一つ。

アラフォー男性が確実に最短で体を変えていく!

ということ。

若い頃の私のように、気合だけで突っ走って怪我をしたり、思ったような結果が出ないなど遠回りをしたりしてほしくありません。

完璧なトレーナーとしてではなく、伴走者として

私はここで、完璧なパーソナルトレーナーを演じるつもりはありません。

アラフォー男性として、仕事に悩み、育児に追われ、時には甘いものの誘惑に負けそうになりながらも(笑)、試行錯誤して進んでいく等身大の過程を発信していきます。

パーソナルトレーナーだからできるんだではなく、この人ができるなら、自分にもできるかも。

そう思っていただければ嬉しいです。


最後に:人生最高のコンディションは、これから作れる

もしあなたが今、こんな風に感じているなら、このブログはきっとあなたの役に立つはずです。

  • 昔と同じ気合と根性のやり方がしんどくなってきた

  • 体調を崩さず、健康的に、賢く体を整えたい

  • 大切な家族や仕事のためにも、ずっと動ける体でいたい

  • 見た目もカッコよく引き締めたい

「もう若くないから…。」

と諦める必要はありません。

38歳の私も、4月から再スタートを切ります。

完璧じゃなくていい。でも、進む方向だけは間違えない。

そんなアラフォーからの体づくりを、私と一緒に考えていけたら嬉しいです。

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