40代からの肉体改造は効率良く。
福岡県久留米市で、完全個室パーソナルジム Acegym(エースジム) を運営しているトレーナーの平塚(ヒラツカ)です。
このブログでは、男性、特に40代以降の方が、見た目と体調の両方を整えていくためのボディメイクについて発信しています。
今日の記事は、少し個人的な話になります。
同時に、これからこのブログで何を伝えていきたいのか、その原点になる内容です。
もしあなたが今、
・昔に比べて体型が崩れてきた
・ジムに行きたい気持ちはあるが、忙しくて続かない
・若い頃と同じダイエットがうまくいかない
そんな悩みを感じているなら、少しだけ私の話に付き合ってください。
なぜ、このブログを書こうと思ったのか
自分自身が体の衰えを実感したこと、そして現場で多くの40代男性と向き合ってきた中で、
「やりたい気持ちはあるのに、何から始めればいいかわからない。」
「頑張っているのに、なぜかうまくいかない。」
そんな声を何度も聞いてきました。
自分と同じように悩んでいる方の力になれたら。
その想いから、このブログを書き始めました。
パーソナルトレーナーが、半年間本気でボディメイク・ダイエットに取り組みます
以前の私は、週5回トレーニングするのが当たり前でした。
重いバーベルを担ぎ、限界まで自分を追い込む。
それが正しいボディメイクだと思っていました。
しかし、ここ3年ほどは状況が一変しました。
仕事が忙しかったり、環境が変わったり、気力や回復が以前ほど追いつかなかったり。
特に、私生活で大変な時期もありました。
そんな理由を並べながら、週1回トレーニングできれば良い方。
ここ半年近くは、全くトレーニングができていませんでした。
食事についても、食べすぎないことは意識していたものの、以前ほど栄養の質まで気を配れていなかったのが正直なところです。
そのサボってしまった3年間の結果が、この体です。

鏡に映った自分を見て、正直ショックでした。
体重は大きく変わっていないのに、筋肉は落ち、体は細くなり、どこか覇気がない。
「パーソナルトレーナーとして活動しているのに、この体ではダメだな…。」
情けない気持ちと同時に、プロとして、そして一人の40代男性として、もう一度自分の体と向き合おうと決めました。
なぜ、40代からの独学トレーニングは失敗しやすいのか
多くの方が、こんな経験をしているのではないでしょうか。
気合を入れてジムに入会する→最初は頑張る→疲れが抜けず、どこかを痛めてフェードアウト
40代を過ぎると、20代の頃とは明らかに体の状態が変わってきます。
・基礎代謝の低下
・関節や筋肉の柔軟性の低下
・トレーニングに使える時間の少なさ
それにもかかわらず、多くの方が若い頃と同じやり方で何とかしようとしてしまいます。
結果、うまくいかない。
それは、根性が足りないからではありません。
その方法が、今の体の状態に合っていないだけです。
私が選んだ答えは、ピラティス × 筋トレ × 栄養
今回、自分の体を本気で立て直すにあたって、私は昔のようながむしゃらな筋トレには戻りません。
今、私が最も重要だと考えているのが、ピラティスと筋トレを組み合わせたボディメイク。
そして栄養や生活習慣を含めた戦略的な体づくりです。
ピラティスと聞くと、
・女性のもの
・ストレッチみたいなもの
そんなイメージを持つ方も多いかもしれません。
ですが、実際はまったく違います。
ピラティスは、過剰に使われている筋肉を緩め、サボっている筋肉を目覚めさせ、正しい姿勢と動きを取り戻すためのトレーニングです。
いわば、体を正しく動かすための土台作り。
その整った状態で筋トレを行うことで、体に余計な負担をかけず、効率よく筋肉に刺激を入れることができます。
結果として、
・ケガのリスクを減らせる
・疲れにくい体になる
・疲れても回復しやすくなる
これは、時間がなく、ケガも避けたいアラフォー男性にとっての最適解だと、私は考えています。
目標は10月末。半年で、どこまで変われるのか
私の目標は、10月末に控えているいとこの結婚式です。
その場でスーツをしっかり着こなし、自信を持った体で参加すること。
4月から約半年間、私は次の3つに取り組みます。
1.ピラティスをベースにした高効率トレーニング
2.アラフォーの体に負担をかけない食事管理
3.ケガをしない・疲労回復を重視したリカバリー
この取り組みの過程を、成功も失敗も含めて、このブログで正直に公開していきます。
このブログが、あなたの設計図になれば
・何から始めればいいかわからない
・お腹周りの脂肪がなかなか落ちない
・筋トレをすると、どこかしら痛めてしまう
そんな悩みを持つ方にとって、このブログが体を整えて鍛えるための設計図になれば嬉しいです。
10月末、私はどんな姿になっているのか。
ぜひ、楽しみにしていてください。
そしてもし、
「一人では難しそうだな。」
「サポートしてほしいな。」
そう感じたときは、久留米のAcegymでも、このブログの中でも、お待ちしています。
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